「お墓はふるさとの目印」 年末になると、多くの方がお墓参りに来てくださいます。有り難いことです。ご先祖様もきっと喜んでいることでしょう。 今月の言葉は「お墓はふるさとの目印」です。 お墓は単なる埋葬場所ではなく、その地域や歴史、アイデンティティ(その人らしさ)などと深く結びついています。 現在「墓じまい」という言葉が流行しており、お墓を拝むお子様やお孫さまがいらっしゃるのに「子や孫に迷惑をかけたくない」などの理由でお墓を片付けようとする方も見受けられます。 しかし、お墓を片付けることが、本当にお子様やお孫さまのためになるのでしょうか?お子様お孫さまから、困った時やさびしい時に手を合わせる場所を奪ってしまう事は、決してお子様やお孫さまのためになるとは思えません。 お墓はふるさとの目印です。ここに来ればご先祖様の原点(生きた地域や歴史)触れることができます。ぜひ大切にしたいものです。 |
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